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図解付き!独学が学べる おすすめの本9選

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「学生時代のような丸暗記が辛い…。」

「学びの効率を高めたい…。」

「これから独学で学んでいきたい!」

ぶっくま

そんなかたの為に勉強法や独学法を学べる本をおすすめしていきます

あなたは独学というと、一生懸命暗記する学生時代の勉強のイメージはないでしょうか。

もちろん資格試験等ではそういった勉強もあるでしょう。でも勉強はそれだけではありません。

社会人の学びは学生時代とは違い、自由なんです。学校から決められた試験勉強があるわけでもなければ、時間割があるわけでもありません。

自分が好きなことや学びたいことを好きな時間に好きなだけ学べるんです。でも自由であればあるほど「なにをやっていいかわからない」となりませんか?

時間は有限です。やみくもに本を読んだり、資格の勉強をするのではムダな時間になってしまうかもしれません。有意義な学習をするために、この記事で紹介する「独学の本」を手に取ってください。

本記事では、「学び方」に必要な要素からおすすめの本まで、視覚的にわかるよう書いています。この記事で紹介している独学本を読んでから独学をはじめたほうが、深く、効率の良い学びができるようになります。

この記事を書いている人
  • ぶっくま(@Book_Meyer
  • Twitterフォロワー7.2万人
  • 読書術の図解、おすすめ本をTwitter、ブログで発信
  • 2024年に読書術の本を商業出版予定
  • 献本実績多数
  • 年間300冊読書家
  • 40代/家族ドライブ、納豆好き
  • ※Twitterで計200万人以上に拡散された読書術の図解有。ブログでも紹介しています。

「本の紹介だけでいいよ!」という人は目次から項番02に飛んでくださいね。

押さえておきたい 学び方の要素6選

まず、押さえておきたいのは、学ぶための要素として「マインド」「戦略/計画」「インプット」「学びの思考法」「記憶術」「アウトプット」があるということです。

社会人の学びは、学生時代のように”明確な答え”や”テストの点数”、”決められたカリキュラム”があるわけではありません。

自由で好きな学びができる一方、その自由さからなにを学んでいいかわからなかったり、あまり身にならない学びになる落とし穴があるんです。

そうならないためにも、この6つの要素が大切となるわけです。

本記事で選書の際の参考としてください。

マインド

社会人の勉強は学生の頃と違って、なにを学ぶのもどう学ぶのも自由なんです。

だから、勉強をやるにも理由というエンジンが必要になります。

「なんのために学ぶのか?」です。

本記事では学びの意義やどんな良いことがあるかを教えてくれる本も紹介します。

「なぜ学ぶのか?」学びへの動機が独学への行動を促します。

ぶっくま

学びは「苦」ではなく、「楽」になったら最強です

戦略/計画

学ぶといっても社会人では仕事もあるため、時間も限られています。その中でどう学んでいくか?はしっかり考えていく必要があります。

どう戦略的に学んでいくかは、現在位置の確認や目標はしっかり立てたほうが、目的地に早く到達できるでしょう。

※自由気ままに学ぶことを否定しているわけではありません。

「なにを学ぶか?」道を定めることがゴールへの近道になります。

ぶっくま

限りある時間、実になる学びをしたいですよね

インプット

学びの質を高めるには、インプットの質が大切になります。

重要なのは2点

・どこから情報を仕入れるか?

現代ではSNSやインターネットの普及で情報は安価にいたるところから入手可能です。

とっても便利な時代ですよね!ただ、そのなかには質の低い情報も紛れています。

だからこそ、質の高い情報源からのインプットが大切になります。

・どうインプットするか?

効率の良いインプットの方法、早くインプットする方法等、学びの効率はインプットのやり方に大きな影響があります。

インプットは”質”が重要です。取捨選択力を高めていきましょう。

ぶっくま

学びも素材にこだわっていきたいですね

学びの思考法

簡単に言うと、インプットした内容をどう加工するか?です。

学生時代なら、学んだ内容がそのまま試験に出るので丸暗記も有効でした。

社会人ではどうでしょうか。

情報はネットでググればすぐに出てきます。知識を知っていることももちろん大事ですが、「どう使うか」も大事です。

学んだ内容から新しいアイデアを発想したり、別の分野に転用できると、アウトプットの質にまで良い影響があります。

インプットを加工し、使える知識にするには考える力が必要です。

ぶっくま

インプットを自由自在に使いたいですね

記憶術

学生時代の頃と比べたら記憶する量はそこまで多くありません。ネット検索すれば大抵は出てきます。

とはいっても、記憶する方法は知っておいたほうが学習効率はあがりますよ。

記憶方法も面倒なものや、人によっては合わないものもあります。いろいろ試してみて、自分に合った方法を見つけるのをおすすめします。

どう記憶するかは、やり方次第で効率を上げられます。

ぶっくま

学生時代と比べて暗記が苦手になってませんか。社会人独自の方法がありますよ。

アウトプット

いろんな所で言われていますが、学んだことをアウトプットするのはすっごく大事なことです。

そこで大切になるのが、どうアウトプットするか?「ノートに書き出す」、「人に教える」「SNSで発信する」等、様々な方法があり、自分に合った方法を見つけてください。

学んだことをアウトプットするための手法が書かれた本も紹介しているので見ていってください。

効果的なアウトプットは、学びの最大化につながります。

ぶっくま

重要だけど忘れがちなアウトプット、習慣化したいですね

独学の本 9選

お待たせしました。独学が学べるおすすめ本を紹介します。

ただし、独学の本といっても様々な本が出版されています。

なにを求めているかで選ぶ本も変わります。

上記のぶっくマップでは、3つの要素のどれをカバーしているかを視覚的にわかるようにしています。

ぜひ参考にしていただければと思います。

独学の技法 著:山口周

情報過多の時代。知識を得るのではなく、知識を活かす方法を本書で学べる1冊

  • 「覚えること」を目指さない
  • 「独学」はシステムと捉える
  • 4つのモジュール「戦略」「インプット」「抽象化・構造化」「ストック」

数ある独学の本の中で、類書との違いは、独学をシステムと捉えている点です。「インプット」や「覚えること」をメインとしている本が多い中、本書は独学の全体感から考えられています。

ざっくり独学の4つのモジュールを紹介します。

独学の4つのモジュール

①戦略

テーマや方向性を考える

②インプット

戦略の方向性に基づいて、本や情報ソースからインプットをする

③抽象化・構造化

インプットした情報を抽象化したり、結び付けたり、洞察や気づきを生み出す

④ストック

知識や洞察、気づきを保存し、必要に応じて引き出せるようにする

自分にとって必要な知識を独自の加工し、自分だけのコレクションとして収集するといった感じでしょうか。どれが欠けても不完全になるので、セットで実践したい内容です。

読むとわかりますが、学生時代の勉強とはまったく違います。戦略から情報収集、加工し、保存方法まで、私の理想の独学がそこにはありました。

ぶっくま

本記事の中でもイチオシの本です!

東大教授が教える独学勉強法 著:柳川 範之

独学をするか迷っている人へ。

本書は「なぜ勉強するのか」か「独学のメリット」「勉強を始める前にやること」等、始める前の段階から、勉強への向き合い方を丁寧に教えてくれます。

独学の思考法 著:山野弘樹

独学において大切な「探究のための思考法」を体系立てて学べる1冊。

正解のない時代において「自分で考え、答えを導き出す力」が問われている。

1を聞いて10考える力を手に入れよう。

働く大人のための「学び」の教科書 著:中原淳

本書の特徴は「大人の学びの原則」「7つの行動原理」をシンプルに体系立てていること。

「もっと勉強しておけばよかった」と思っている人に、そっと背中を押してくれる1冊。

インプット大全 著:樺沢紫苑

ブログやSNS、YouTube。様々な媒体でアウトプットしている樺沢先生。

実はインプットにはさほど時間をかけてない。

その答えは本書の最短時間で最大効率のインプット術にあります。

Learn Better 著:アーリック・ボーザー

専門知識を身につけるための体系的アプローチがココに

学術的、体系的アプローチから学び方を解説した1冊。

専門知識を身につけるための体系的アプローチ
  • 価値を見出す
  • 目標を設定する
  • 能力を伸ばす
  • 発展させる
  • 関係づける
  • 再考する

・価値を見出す

 学ぶ対象にどんな価値があるのか?対象の意味を知ることが大事です。

・目標を設定する

 学ぶ対象について、「目標」「期限」「戦略」を定義することで成功確率を上げる。

・能力を伸ばす

 スキルを磨くために特化した方法を実践する。キーワードは「知識を記憶から取り出す練習」と「フィードバック」

・発展させる

 基本から応用へ。講演したり、人に説明し、経験を積む。

・関係づける

 学習したことが他の事実や手順とどう関わりあうかを考えてみる。

・再考する

 「自分がわかっていることが本当にわかっているか?」自分の知識を見直し、振り返る。

体系立ててはいるが、取り入れたい部分だけを読んでも理解しやすい構成になっています。

ぶっくま

1つの分野を学習するのに役立つ体系です

著:アーリック・ボーザー, 翻訳:月谷真紀
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紙1枚!独学法 著:浅田すぐる

どんな学びも20字でまとめる。

独自の方法を元に「アウトプット思考」の学び方を教えてくれるのが本書。

たった紙1枚でできてしまうフレームワークはもはや神!

学び方の学び方 著:バーバラ・オークレー

科学的に正しい王道の学習方法を教えてくれる良書

「勉強しているのに成果が出てない」という人は本書を読みましょう。

本記事では、読書法について紹介します。

  • 細かいところを読む前に、文全体を眺める
  • 積極的に思い出す作業を実践する
  • 読んだ内容に対して、自分自身の言葉でまとめる

・細かいところを読む前に、文全体を眺める

まとめ、章の結論、見出し等、読み始める前に眺める。どんな内容か、全体をつかむことができ、理解しやすくなります。

・積極的に思い出す作業を実践する

思い出す行為により、記憶できるだけでなく、理解を一層深めらえる効果が期待できます。

・読んだ内容に対して、自分自身の言葉でまとめる

自分自身の言葉でまとめることで、読んでいる内容の理解を深められます。

このように、目の前の勉強をするのにいかに効率を上げるかに焦点をあてた内容になっています。神経科学と認知心理学に基づいた様々な学習法で、あなたの学びの効率は上がります。

著:バーバラ・オークレー, 著:オラフ・シーヴェ, 翻訳:宮本喜一
¥1,760 (2024/07/16 20:21時点 | Amazon調べ)

独学大全 著:読書猿

「学びたいが何からどうやって学んでいいかわからない」あなたの悩みを辞書で引く感覚で解決します。

社会人が学ぶ際に悩みのために本棚に置いておきたい1冊。

この中で特におすすめなのは「独学の技法」と「独学大全」です。

まとめ

まとめ
  • 学生時代の勉強と社会人の独学では、最適な学び方が違う
  • 学び方6つの要素とは「マインド」「戦略/計画」「インプット」「学びの思考法」「記憶術」「アウトプット」
  • 足りない要素を理解し、ぶっくマップで自分に合った本を選ぶ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ジャンル別におすすめ本をまとめたページもありますので、よかったら参考にしてください。

【ジャンル別】絶対に読んでおきたい 学べる おすすめ本まとめ

また、今回は本の紹介をしましたが、読み方により学ぶ効率は変わってきます。

図解でわかりやすく発信しています。下記リンクより見ていってください。

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